本文へスキップ
神奈川県秦野市にある天台宗のお寺です。                                          

電話でのお問い合わせはTEL.0463-82-3193

メールでのお問い合わせはこちら

寺院紹介






                       





【本尊】      阿弥陀三尊
         阿弥陀如来座像(本尊)観世音菩薩立像(脇侍)
         大勢至菩薩立像(脇侍)



【開山・開創年代】
伝 天文年間(西暦1530年代)


【宗派】     
天台宗


【現住職】   宮本 恵信(みやもと えしん)


【寺の由緒】     
   
当寺は、井光寺(山号)阿弥陀院(院号)西光寺(寺号)と称し、天文年間に市内御門(現元町)龍門寺を本寺として、亮範僧正(天文11年12月11日遷化)の開基によると伝えられている。
 歴代住職は旧平沢村総鎮守社御語嶽、八坂両神社の別当職を代々務め、江戸時代中後期(天明年間)には、当山歴代住職墓に筆小塚が現存する。
  賢海(寛政9年:西暦1797年寂)が、先駆者として寺子屋教育に傾注する等、免罪寺院として檀信徒の西方極楽往生を祈願すると共に、常に地域に密着し人々と歩んできた寺院である。




【紹介】
  当山は、旧平沢村字寺井(現平沢三協町)に在り、室川が西より東へと当山を回り囲むように流れ、南面には震生湖より渋沢方面へと続く渋沢丘陵の一角峯山が連なっている。
  当山御本尊弥陀三尊は、「武州江府東叡山日光御門跡御仏師、大仏師法橋善慶」の作により、元禄16年(1703年)5月に納佛開眼されたとの文書が残っており、体内には「佛説阿弥陀経」写経2巻が奉納されている。また、堂内護摩堂には脇本尊として造立年代不詳ながら、こんがらせいたかの二童子付極彩色仕立不動三尊像が、屋根巾8尺に及ぶ唐破風仕立宮殿に安置されている。
  本堂は、伝承300有余年の宮大工平茂寺立川流棟梁により、平成13年3月に二斗先組千鳥破風仕立銅板葺の和様式建築本堂として新築再建落慶されたもので、大屋根の曲線と木組みの美しさが映える本堂である。
  境内には、「昭和六年(西暦1769年)三月十五日」と造鋳刻銘された梵鐘が下がった鐘楼と、同時代造立と思われる山門が建ち、山門手前参道脇には、「天明元年(西暦1781年)十月吉日」建之と刻まれた石造光背付六地蔵が立ち並び参拝者を迎える。
  墓地参道脇には、樹齢300年以上の目通り周囲3.8m、市指定2号保存樹木のイトヒバ(ひのき科)がそびえ立ち、当寺のシンボルとなっている。


店舗写真

井光山 阿弥陀院 西光寺店舗情報

〒257-0015
神奈川県秦野市平沢1631
TEL.0463-82-3193
FAX.0463-82-3193
→交通案内